digでは、課題を企業側だけでなくユーザー側の視点で捉え、幅広い戦略の中から課題にマッチしたメニューを、クライアントや業界の特性ごとに組み合わせてカスタマイズし、最適な戦略を立案し実装します。ここでは、digがクライアント課題に取り組む際のベーシックなフローをご紹介します。
プロジェクトに対してdigでは以下の6つのボックスで取り組みます。調査から始まるこの6つのボックスは、1つのプロジェクトで幾度も繰り返され終わることはありません。構築・運用フェーズから課題を抽出し、1つめの調査・分析のボックスへとループする流れを繰り返すことによって、効果検証に基づいたより確かで時代に合った戦略へと進化させていきます。これが、digの基本取り組みフローです。

課題抽出フェーズ
調査によって課題を抽出する。
戦略フェーズ
クライアントの目的・要望を可視化し、課題を明確にした上で共有する。
課題を解決するための実装方法を検討し、具体的な戦略を立案する。
設計フェーズ
戦略に沿った最適な情報構造設計を行う。
目的に応じたコンテンツを企画・提案する。
構築・運用フェーズ
設計書に基づいた仕様で目的に応じたデザイン開発・システム開発を行う。
業務効率化・クオリティを保持した運用を実現する。
当初の目的が達成できたか定期的な検証を行う。
- ソリューション事例
よくあるクライアント課題に対するソリューションを実例でご紹介

