取り組みステップ|考察 — digの6つの基本取り組みステップについて

プロジェクトの戦略立案

設定されたゴールを実現するために、プロジェクト全体の核となってくるコンセプトの立案を行います。

コンセプト立案

設定されたゴールを実現するために、プロジェクト全体の核となってくるコンセプトの立案を行います。

 

ブランディング戦略

企業の立ち位置を理解した上で、企業理念、ビジョン、スローガンなどから企業がユーザーに届けたい印象を言語化し、コンセプトとなるコーポレートキーワードの抽出を行ないます(ブランドバリューの再定義)。その後、キーワードを視覚化し、マッピングしていきます(画像翻訳)。ビジュアルにおけるルック&フィールを決定します。

ブランディング戦略
ブランディング戦略

マーケティング戦略

これまで、マーケティングのメインは企業側の視点に立った戦略、4Pで行なわれてきました。しかし、現在は顧客の目的・期待に対して何ができ、顧客と自社との接点を如何に作るかが重要になったため、消費者の視点に立った4Cに重心が移っています。今までは製品を効率的に売る戦略だったものが、4Cでは製品を購入した顧客がその後どう動き、アフターサービスに何を期待するという顧客プロセスを視野に入れておかねばなりません。「効率」を目指す4Pの前に、「顧客価値」の4Cを戦略に取り入れ、顧客セグメントの明確化や、顧客の理解を促進し、市場の求める価値をマッチング(接着)させていきます。

※4P:製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)
※4C:顧客にとっての価値(Customer Value)、顧客の負担(Cost to the Customer)、入手の容易性(Convenience)、コミュニケーション(Communication)

マーケティング戦略
マーケティング戦略

webサイト戦略

Web戦略を立てる際に、まず第一に考慮しなければならないことは、ユーザー本意の仕組みづくりに徹することに尽きます。分析結果から導きだされるwebサイトの設定ゴールへ向かって、ユーザー視点に立ち返った戦略を練っていきます。

webサイト戦略
webサイト戦略

イメージ戦略

ビジュアル・アイデンティティ・システムとは、各コンタクトポイントのクリエイティブワークにとどまらず、企業の理念・ビジョン、そして将来像までも含めて、ビジュアル表現することです。情報化社会の成熟とともにブランドにイメージ価値が存在するようになった今、「企業アイデンティティ」と「企業イメージ」を、どうマネジメントしていくかは、企業の核心的問題となっています。そのような状況の中で、経営戦略上、ビジュアル・アイデンティティ・システムは大変重要な手段となります。
私たちは、分析・調査、企業理解を綿密に行うことで、企業のブランドバリューをより的確にビジュアルへと翻訳を行っていきます。また、そのビジュアルの展開・運用の指針を開発することで、より人々の心の中に蓄積される、企業イメージの形成を促します。

イメージ戦略
イメージ戦略

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