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芸術の秋2021

富田
Oct 15,2021

はじめまして。
プロジェクト推進チームの富田です。

digには2020年1月に入社しました。
前職はアロマ屋さんでインハウスデザイナーをしていました。

小さい会社だったので、戦略的な話を一緒に考えることも多く、
デザインを使ってどう物事を動かすか?の部分を考えることが楽しくなってしまいdigに転職してきました。

ディレクター職はまだまだ経験が浅いですが、
精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。




さて、まだ残暑は残るものの、
最近の空気や匂い、雰囲気はすっかり秋ですね!

秋といえば芸術の秋。
(だからというわけではないのですが。。)

この前陶芸教室でろくろ体験をしてきたので紹介したいと思います。


2110_01.JPG


今回は渋谷駅から歩いて10分位の場所にある「レイアートスクール」という場所で体験してきました。
価格は1回90分約6,000円で、最大2つ持って帰ることができます。

今回はお皿を作ることにしました。

---

まず、どんな形にするかイメージしてから、
深さを決めて溝を作っていきます。


2110_02.PNG


次にろくろを回しながら、真ん中に親指を置いて、
少しずつぐっと押し込み。

少しずつ穴を広げていきます。


2110_03.PNG


これでベースができたので、
ここから、広げて薄くする作業に移ります。


2110_04.PNG
右手は親指以外の4本で器の内側の形を作って、
左手は遠心力で広がりすぎないように支えるだけのシンプルな作業で
理想の形に引き伸ばしていくのですが。

粘土がとっても柔らかいので、油断して力の入れ方が変えたり、
焦って手を動かすとすぐ歪んでしまうので、力加減がとっても難しい。

息を殺しながら、ものすごい集中しながらやっていました笑


2110_05.PNG


(陶芸家の先生が作るものが数十万円とかするのわかったかも...ものすごい鍛錬が必要なんですね)


最期は鹿の皮を使って表面を綺麗に均して終わり。
こんな感じになりました。


2110_06.JPG2110_07.JPG

※左の潰れているのは2個目に作った一輪挿しw
 「最後潰してみたら素敵かな?」って話になって潰してみたのですが、綺麗につぶせませんでした笑



以上で終わりです!

無心で何かしてみたい方は是非体験してみてください♪

Profile

プロジェクト推進チーム / tomita

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松本知彦 Tomohiko Matsumoto

東京新宿生まれ。
漫画家の父親を持ち、幼い頃より絵だけは抜群に上手かったが、
働く母の姿を見て葛藤し、美術を捨てて一般の道に進むことを決意。
しかし高校で出逢った美術の先生に熱心に説得され、再び芸術の道に。
その後、美術大学を卒業するも一般の上場企業に就職。
10年勤務ののち、またしてもクリエイティブを目指して退社独立、現在に至る。

  • 趣味:考えること
  • 特技:ドラム(最近叩いていない)
  • 好きなもの:ドリトス、ドリフターズ、
    青山ブックセンター