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初めて"並んで"買ったスニーカーとAir Max 95の話

中島
May 19,2026

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みなさんこんにちは、2024年の暮ごろから何故かスニーカーをよく買っている中島です。
去年の2025年はNikeのAir Max 95が30周年ということもあって、コラボや復刻など話題になるモデルがたくさんリリースされました。
そんな戦略に踊らされ、たくさん買ってしまった方も多いのではないかと思います、、、僕もその1人ですw
その中でも、原宿をテーマにしたatmos コラボモデルがカッコよかったので、朝から並んで店頭抽選に初めて参加しました、、、結果は当選してマイサイズを購入することができました!
並んだ人がおよそ250人くらいだったそうです。

購入したのが下のAir Max 95 HRJKです↓

 

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Air Max 95を象徴するイエローを残しつつブラックベースでストリートな雰囲気がオリジナルより強い印象になっていて、左右それぞれの履き口には原宿の象徴的な通りの1つ「原宿通り」にたたずむアーチを彷彿とさせるデザインに「HRJK」の4文字が刻まれています。

 

オリジナルのイエグラが持つ95らしいハイテク感も好きなんですが、今回のHRJKはブラックベースなこともあって、よりストリート感が強い印象でした。原宿というテーマも相まって、90年代の空気感や裏原カルチャーを感じる雰囲気があると思います。

 

それと個人的にプロモーションがとても良かったなと思いました、「原宿通り」通称「とんちゃん通り」のアーチのラッピングやグラフィックがとても印象に残っています。95年当時、僕は高校生でAir Max 95や裏原カルチャーの影響は大きく受けている世代なので、このようなプロモーションはグッと心に刺さるものがありました。

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Air Max 95はその名の通り95年に販売されたモデルで元々は3色展開、特にイエローグラデが人気で日本で社会現象レベルに流行ったスニーカーです。当時インターネットが全く普及されていなかったにも関わらず、口コミや雑誌だけでそこまで人気が広がったという伝説的なスニーカーです。

下のスニーカーがオリジナルのAir Max 95イエローグラデの復刻です↓

 

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Air Max 95って、90年代の裏原やストリートカルチャーと一緒に語られることが多くて、日本、特に原宿から熱狂が広がっていったモデルです。当時海外ではあまり人気がなかったみたいですが、日本の原宿から海外にも広がっていったスニーカーです。

 
当時はまだSNSもない時代なのに、ショップや雑誌、街に集まる人たちを通してカルチャーが広がっていって、Air Max 95もその中心にあったんだろうなと思います。
だから今回、"原宿"をテーマにしたモデルに惹かれたのも、単純にカラーが好きというより、95が持っているカルチャー込みでかっこよく感じましたし、冒頭でも書きましたが原宿にフォーカスしたデザインとプロモーションがすごく刺さりました。

 
90sファッション、裏原カルチャー、HIPHOP、古着、いろんな文脈で履かれてきたモデルだから、世代や趣味趣向によって思い入れが違うのも面白いところだと思います。
最近また人気が戻ってきてるのも、Y2Kっぽい流れとか、90sリバイバルの空気感があるような気がします。

 

当時、高校生だった僕はど田舎に住んでいたこともあり買うことはおろか実物を生で見ることすらできませんでした、インターネットで情報を得ることもできない時代なので、雑誌やテレビで眺めることしかできなかったです。そんなカリスマ性を持ったAir Max 95の原宿モデルを店舗でリアルタイムで購入して、とんちゃん通りのラッピングされたアーチを潜った時はとても感慨深い気持ちになりました。

 

Air Max 95は見た目のデザインも良いですが、カルチャー的にもカッコ良いスニーカーだと思います!
、、、ですが、買い過ぎには気をつけたいです。

Profile

第1クリエイティブ(WEB) / nakashima

福岡出身。今更ですがスニーカーが気になります。

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松本知彦 Tomohiko Matsumoto

東京新宿生まれ。
漫画家の父親を持ち、幼い頃より絵だけは抜群に上手かったが、
働く母の姿を見て葛藤し、美術を捨てて一般の道に進むことを決意。
しかし高校で出逢った美術の先生に熱心に説得され、再び芸術の道に。
その後、美術大学を卒業するも一般の上場企業に就職。
10年勤務ののち、またしてもクリエイティブを目指して退社独立、現在に至る。

  • 趣味:考えること
  • 特技:ドラム(最近叩いていない)
  • 好きなもの:ドリトス、ドリフターズ、
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