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ブルーが美しい白山の升目紋プレート

ライフスタイル
Nov 22,2018

また白山かよ~、もーいーよー

つか共感できないしー。。

もうちょっと行かせてくださいw

今回は白山陶器の升目紋プレートのシリーズです。

薄い青緑が美しいシリーズ
以前、白磁の陶器が好きと書きましたが、これもやっぱり白磁です。
升目の模様が入った、ほんのりブルーがかったグラデ―ションの美しいプレート。
升目は東アジアの伝統的なモチーフだそうです。
色が涼し気なので、どちらかというと夏に活躍するお皿でしょうか。
升目の模様部分がほんの少しだけ凸凹しています。
うちには3種類のサイズがあります
正方形が一番美しい
サイズは全部で4種類。
毎回のように書いてますが、これも何にでも合います。
ハンバーグから、朝のトーストから、サラダなどなど。
白山陶器は和というイメージがありますが、洋にも、いえ、どちらかというと洋に合わせるのが洒落ているように思います。

G型醤油さしに始まって、めし椀、重ね縞、シェルボール、タイムズプレート、麻と糸のシリーズ、そしてこの升目紋プレート
思い返せば今まで、このブログで色々紹介してきましたが、まだ他にも白山の商品がうちにはあります。
いったいどんだけ白山の皿が好きなんだよと。
なぜ好きなのか理由を考えてみると、ツルツルとした白磁の素材が好きなことと、白山が持つデザインとフィロソフィですかね
懐かしくて現代的、目立たないけど主張がある、和なのに洋、相反する要素の絶妙なバランスが好きなんだと思います。
洋服でも、家具でも何でもそうなのですけど、ザ・〇〇スタイルだけで、教科書通りにスタイリングするほどつまらないものはないです。
部屋をすべて北欧のヴィンテージ家具で統一して、食器まで北欧、趣味はパン作りwwみたいな人を見ると、スゲーなーと思うんですけど、自分には絶対にできないっすね。
ファッションでも、ある程度お金に余裕のあるオジサマたちって、南イタリアから1ミリも動かない方々がたくさん。
峰竜太的な感じ?笑
自分にはできないなぁ。。。汗

つーことは、完璧主義ではないのかもしれないですね(全然完璧主義じゃないです・・・笑)
わかりやすいのはインスタですが、靴だけとか、料理だけとか、インテリアだけ、そういう1つのジャンルに絞った方が、世界観が見る側にすぐに伝わって、わかりやすい。
そして同じカテゴリーの人とつながりやすくて、フォロワーも集められる。
っていうのはあるのでしょうけど、自分にはできないですねー。
そこまで1つのジャンルだけに、こだわって極めるのが、自分は苦手です・・ww

あ、話は逸れましたが、皆さんもきっと好きな白山のお皿。
僕も大好きです。

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松本知彦 Tomohiko Matsumoto

東京新宿生まれ。
漫画家の父親を持ち、幼い頃より絵だけは抜群に上手かったが、
働く母の姿を見て葛藤し、美術を捨てて一般の道に進むことを決意。
しかし高校で出逢った美術の先生に熱心に説得され、再び芸術の道に。
その後、美術大学を卒業するも一般の上場企業に就職。
10年勤務ののち、またしてもクリエイティブを目指して退社独立、現在に至る。

  • 趣味:考えること
  • 特技:ドラム(最近叩いていない)
  • 好きなもの:ドリトス、ドリフターズ、
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